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■使用例

■Ncalcの使用例
仮想のモデルプランを対象に、Ncalcの使用方法について説明します。
 計算例1:Y2通り(外壁)
 計算例2:X6通り(2階外壁、1階内壁+外壁)
この2通りの N値計算例を行う場合の使用方法について説明します。



■計算例1:Y2通り(外壁)の計算方法
 
STEP-1
 Ncalcのファイルを開く

 エクセルにて「NcalcA(Win版)」を開きます。このとき必ずマクロを有効にして下さい。前述のファイルがない場合は、こちらからダウンロードして下さい。
 
STEP-2
 メニュー画面で検討する通りをクリック

 STEP-1で開いたファイルは、まずメニュー画面が表示されます。「通り1」をY2通りとし、 「通り1」ボタンをクリックします。
(注) 通り1、通り2、・・・通り20は整理番号です。特に指定順序を示すものではありません。したがって、実際はどの通りに設定してもOKです。

 
STEP-3
 軸組を設定する

 まず、Y2通りの最初の柱の位置はX0なので、「通り設定」ボタンを押して、検討する通り名にY2を、柱の通り記号にX0を入力します。(既にX0の場合はこの作業は不要です)次に、X0からX6まで順次軸組を設定していきます。グリッド内であれば、1階、2階を問わず、どこからも設定可能となっています。
注意!開口部や間仕切の部分で筋かいが入らない部分は「筋かいなし」のボタンで設定して下さい。
 
STEP-4
 軸組の設定を再度確認後、「計算」ボタンをクリック

 軸組の設定確認後、「計算」ボタンをクリックして下さい。その後しばらくして、画面上に計算書が表示されます。

   

 
STEP-5
 計算結果のプリントアウト

 シート「通り1」及び「計算書1」は通常のエクセルと同じようにプリントアウトできます。ご使用のプリンターに合わせて、適宜用紙設定及び縮小率を設定して下さい。(初期設定では両シート共に、A4横版の仕様になっています。)



■計算例2:X6通り(2階外壁、1階内壁+外壁)の計算方法
 
STEP-1
 メニュー画面に戻る

 計算例1に続けて、X6通りの計算を行います。まず、メニュー画面にもどります。
 
STEP-2
 メニュー画面で検討する通りをクリック

 メニュー画面で 「通り2」ボタンをクリックします。
 
STEP-3
 軸組を設定する

 まず、X6通りの最初の柱の位置はY0なので、「通り設定」ボタンを押して、検討する通り名にX6を、柱の通り記号にY0を入力します。次に、Y0からY8まで順次軸組を設定していきます。グリッド内であれば、1階、2階を問わず、どこからも設定可能となっています。
注意!開口部や間仕切の部分で筋かいが入らない部分は「筋かいなし」のボタンで設定して下さい。
 
STEP-4
 軸組の設定を再度確認後、「計算」ボタンをクリック

 計算例1と同じ
 
STEP-5
 計算結果のプリントアウト

 計算例1と同じ


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