平成12年4月1日に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」いわゆる、「品確法」が公布されました。この法律の柱となる「住宅性能表示制度」は、新築住宅の性能を共通 の基準(等級による表示)で示すことにより、住宅取得者に対して性能に関する情報を提供するしくみです。
  表示すべき事項は、9区分(下図参照)に分かれており、「8.音環境(選択制)」を除く他の8区分 は、この制度を利用する場合、必ず評価を受けなければなりません。「1.構造の安定」については各等級別 に細かい評価基準が定められており、従来の木造住宅設計に比べ、より多くの検討項目が要求されています。この内容についてはこちらへ。


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