■建設省告示第1460号による柱の仕口
■N値計算例
以下の計算により上図の赤丸印の部分の金物を軽減することができます

2階建ての部分における1階の柱のN値計算

  N=A1×B1+A2×B2-L

通 り
計算式

N値

金物
X1
A1=3+(0)=3
A2=1.5+(+0.5)=2
N=3×0.8+2×0.8-1=3.0
3.0
<3.7
(ち)20kN引き寄せ金物
X2
A1=3+(0)=3
A2=1.5+(-0.5)=1
N=3×0.5+1×0.5-1.6=0.4
0.4
<0.65
(ろ)長ほぞ差し込み栓打又はL字形かど金物
X6
A1=3+(0)=0
A2=1.5+(-0.5)=1
N=3×0.5+1×0.5-1.6=0.4
0.4
<0.65
(ろ)長ほぞ差し込み栓打又はL字形かど金物
X7
A1=3+(0)=3
A2=1.5+(+0.5)=2
N=3×0.5+2×0.8-1.6=1.5
1.5
<1.6

(ほ)羽子板ボルトφ12mm又は短冊金物
(スクリュー釘併用)


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