以前は、筋かい及び柱の仕口に関する具体的な規定はありませんでした。今回の法改正により、筋かいの種類(倍率)に応じた仕口の接合方法及び軸組の種類と柱の位 置に応じた仕口の接合方法が細かく分類され、仕様的に規定されています。特に注目すべきは、倍率2.0以上の軸組を設けた2階建の1階の隅柱脚部にはホールダウン金物(引き寄せ金物)が要求されています。詳細はこちらへ。


本ページの内容については、ご自身のご判断及びご理解により活用ください。法令等の解釈及びデータの正確性には最善を努めておりますが、 当方では本ページの内容については一切の責任は負いかねます。ご了承ください。

Copyright 2002 mokuzou.com All rights reserved.